あさお日記

常日頃感じていること、好きなものや出来事を心に浮かぶままに綴っていきたいです(メインブログ)

ブレーキとアクセルの素朴な疑問

こんにちは、しーどらです。
仕事が終わって帰宅したのが18時過ぎでした。
辺りはもう真っ暗でした。

家の前で高齢の男性が車をバックさせて方向転換をしようとしていたのですが、薄暗いし視界も悪かったせいかもしれないけれど、車の後ろを通る人を全く見ていなかったのです。

思わず大声で
「危ない!!」と叫びました。
幸い助手席の奥様が窓を開けていたので気がつかれ、ご主人に注意をして下さったので、大事には至りませんでした。

後ろを通る人も高年齢のご夫婦でした。
こちらはこちらで、車は止まるものと思って立ち止まらずにそのまま歩こうとしていたので、車との距離は殆んどなかったように感じました。

 

運転されている方が、もう少し強くアクセルを踏んだら、人をひいてしまうところでしたよ、あー危なかった!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!

私は35歳で、免許を取りました。
子供を習い事や病院に連れていくので、やむなく取ったのですが、元々運転が、苦手…。
10年間、ご近所だけ運転した後はあっという間にペーパードライバーへまっしぐら。
専ら助手席を温めております☺️

🚙

最近、高齢者ドライバーがアクセルとブレーキを踏み間違えて起こす、悲しい事故が多発していますね。

交通手段がなくて、というのも理解できるのですが…。


さて、運転しない私の素朴な疑問です。
アクセルもブレーキも何故右足で踏まなければいけないのでしょうか?
今、殆んどの方はオートマ車で、クラッチはないですよね?

オートマ車に限ってですが、
もし、アクセルは右足、ブレーキは左足で踏むという風に最初から決まっていれば、(そしてそのスタイルで長年運転して癖がついているとすれば )
今よりも踏み間違いが減るような気がするのですが、いかがでしょう。
ブレーキを思い切り踏み込むと、後ろの車に追突される可能性はありますが、コンビニに突っ込むのは防げる気がします。


クラッチが無くなった今もアクセル、ブレーキとも右足で踏まなければならない、科学的な根拠(エビデンスですか😁)
があるとしたら、教えて頂きたいなぁと思う週末の夜でした。

運転しない、おばちゃんが何言ってんだかとお聞き流してくださいね。


今日もおつきあい頂き、ありがとうございます(*^^*)

おじゃったもんせ~

こんにちは、しーどらです。

前回からの続きです~

 

銀座を訪れたのは目的が2つありました。
1つは
幼いころから「お姉ちゃん」と慕って育った遠縁の女性が、所属している絵画教室の個展に水彩画を出品するというので、それを見に。

場所は京橋のギャラリーでした。

訪れたビルは6階建てでしたが、建物の一部分が1階から6階まで全てギャラリーとして使われていました。ギャラリー自体はとても小さな空間で、こじんまり。

お姉ちゃんが師事している絵画教室の先生には大勢の生徒さんがいるようで、狭い場所とはいえ、建物全部が門下生の個展でした。

趣味の世界、裾野は広いんですね。

 

もう1つの目的は日比谷にある
鹿児島県のアンテナショップに行くことでした。(遊楽館という名前だったかな)

先日新聞に掲載された「帖佐人形」の記事を読んでからというもの、頭のどこかにその人形のことがありました。

帖佐というのは鹿児島の地名で、母はそこで育ちました。

帖佐人形は江戸後期にうまれたものの、戦争で一度は廃れてしまった郷土の人形です。
島津のお殿様が朝鮮出兵の際に陶工を連れて帰ったとか、京都の高僧が伏見人形を元に広めたなど、諸説があるようです。

一度廃れているので、祖母の家に飾られていたという物でもありません。

🌱

私は父親が転勤族でしたので、ひとところにずっと住んだ経験がなく、自分を根なし草のように感じています。
「地元」を持たない私にとって、祖父、祖母、先祖が代々暮らしていたとわかっている南九州の地に心のふるさとを求めているのかもしれません。

 

そんなわけで、母の故郷である鹿児島の地で、ここ何十年かの間に復活した郷土の人形、それも干支の人形があるという事を新聞紙記事を元にネット検索で知ると、是非とも購入したくなりました。
(還暦の記念にという気持ちもありました)

 

鹿児島のアンテナショップは西銀座デパートの道をはさんで反対側、日比谷シャンテ側の片隅のビルの中にひっそりとあります。
1階では焼酎、さつま揚げ(鹿児島の人はつけ揚げと言いますね)、黒砂糖、かるかん、ラーメン、たんかん等が売られていました。
目指すは2階の工芸品のフロアーです。
ドアを開けて入ると、薩摩切子や器…そしてすぐに
帖佐人形のコーナーを見つけました!(干支って書いてあるよ、ワクワク)

あれっ。寅とネズミしかない…。
お店の方に
「今年の干支の辰は?」と尋ねると
「たった今、最後の1つが売れてしまって…」
えー、なんですと!わざわざ神奈川くんだりから銀座にやって来たというのにですかぁ。
ニコニコしながら、今お店を出ていかれた老夫婦が購入されたとの事でした。
毎年そんなに多くは入ってこない商品なのでした。一足違い、がっかりです(;_;)

「垂水焼なら、辰ありますよ!」
と言われましたが、同じ鹿児島でも垂水かぁ…。行ったことないしなぁ。

「あっお雛様なら帖佐人形ありますよ!」とお店の方が手招きしてます。
一番奥にあるじゃないですか、帖佐人形のお雛様🎎

私の心はもう、お雛様でOK。

干支の人形は12年に一度ですが、お雛様なら毎年飾れるしね。一気にご機嫌になる私でした。(おいおい辰の人形はどうしました?)

ご機嫌な私は階下で、知覧茶、高菜のおつけもの、甘夏の砂糖漬けもお土産に購入しました😄


帰宅後、早速雛人形を飾りました。我が家へようこそ♪

洗練さからは遠い粗削りな郷土人形(褒め言葉です!)が私にぴったりかも?
息子しかいない我が家には、これまでお雛様はありませんした。
これから、毎年3月には飾ることにしましょう。

 

 

 

 


今日もおつきあい頂き、ありがとうございます(*^^*)

 

おまけ~

 

おまけその2~

「よくこそ お出であり給はせよ」(ようこそおいでくださいませ)が、 →ようこそ おぢゃりたまはせい →ゆこそ おぢゃったもせい →ゆくさ おぢゃったもんせ ⬅️京都から離れれば離れる程方言に中世の日本語が残っているそうです…その昔、祖母がおどけて使っていた記憶があります☺️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おじ&おばさんぽ~銀座

こんにちは、しーどらです。

久しぶりに銀座に行って来ました。

とにかく風が強くて身体を傾けて風に向かって歩いたので、疲れました。帰宅してニュースを見ると被害が出る程の強風だったようですね。

 

 

銀座は本当に外国人旅行者が多い!
欧米人、中国人、タイ人、韓国人、インド人…。

人種の坩堝になっていました。

名だたる高級ブランド店の前には、どこもかしこも外国人が列をなしていました。

これが噂のwインバウンド消費かぁ…。

 

お店に入る人数を制限してゆったりとした買い物の場を提供しているようでした(外から見た限り😁)
ドアマンが1組ずつお客さんを招き入れたり、お見送りしたりと、贅沢な買い物ですねぇ。

 

銀座4丁目を通った時に三愛ビルが取り壊されていて、驚きました。

取り壊されつつある三愛ビル

 


4丁目のアイコン的存在で、若い頃には洋服や水着等を買いに行った覚えのあるビルだったので、寂しなぁと思いながら通りすぎました。

 

 

東急プラザでは、不二家LOOKチョコレート祭りが開催されてました。

LOOKチョコレートの世界感を再現した空間で、Snow Man?のパネルと写真を撮るためには、予約が必要との情報を頂きましたが…私はお断りしましたよ😆

 

三越、和光を通りの向こうから臨む

 

三越は古いビルなんだなぁと感じたのは建物の天井がとても低いのです。最近の商業ビルはもっとこう上に突き抜けていたり、吹き抜けがあったりしますよね。

エスカレーターに乗ると天井の低さを実感しました。

着物のディスプレイは外国人を意識した派手な着付けでした。

 

昔、何故か法事の帰りにここで息子達とポケモンの映画を見たなぁ…有楽町マリオン。銀座辺りで夕方ポケモンを見る人はあまりおらず、3組ぐらいの親子で貸し切り状態だったのを思い出します。

 

 

紅茶屋さんの素敵なディスプレイ☕️

 

 

お昼はデリプレート。目で楽しめるので、1つの量は少なくても満足します。パプリカのムースが美味しかった。

 

 

 

おやつはあんみつ😁

これでは、痩せるはずもないですね…

 

 

お茶も美味しい🍵

 

 

銀座は落ち着いた雰囲気で、大人には居心地が良い処ですが、たいして詳しくありません。

たまに訪れて「素敵な町並みだなぁ」と思う程度です。

 

百貨店を中心にメインロードに面しているお店をちょこちょこ覗くだけでも、充分満足です。

 

アウトレット店舗では何気なく立ち寄れるショップも、銀座の店舗はなんだか入り辛い。

同じ商品を扱っているのに不思議です。

 

1本裏通りを入ると、知らないお店ばかり。とてもじゃないけど、入る勇気がありません。敷居高っ。

 

そこそこ歩いたはずが1万歩程度でした。

今回銀座を訪れたのは、目的がありましたが、それはまた次回のブログで!

 

 

※先日の顕微鏡レンズのブログの訂正とお詫び

 

私が顕微鏡レンズを購入した店舗をDAISOだと思い込んでいたのですが、Can★Doの間違えでした。

ブログを読んでDAISOに駆け込んで!下さった方々、申し訳ないことをしました。

同じ商品はありませんよね💦

(DAISOの商品も慌てて購入して参りました🙇)

 

今後、ブログに商品情報をアップする時は小さな事でも気をつけなくてはいけないなと勉強になりました。

 

 

 

今日もおつきあい頂き、ありがとうございます(*^^*)

 

モナリザとパンダ🐼

こんにちは、しーどらです。

いつも楽しく拝読しているえりんぎさん(id:erieringi)が、ルーブル美術館についてのブログを書かれていました。
写真は元より漫画の完成度も高くて、ルーブルの雰囲気が素敵に再現されており、今回も楽しく読ませて頂きました。

ルーブル美術館と言えば、モナリザが有名ですよね。
私がルーブルゆっくりとモナリザを見たのは学生時代に一度、社会人になってからもう一度です。

ルーブルの広さ。そして名画の数々がゆとりを持ってこれでもかという具合に展示されている様子にフランスの圧倒的な余裕を感じた覚えがありますが、どちらもはるか昔、30年以上前の事になってしまいました。

 

あえてゆっくりと書いたのは、遡ること50年前に上野でもモナリザを見たのですが、ルーブルとは大違いでわんさか人に囲まれながら、大忙しで見た記憶があるためです。

 

えりんぎさんとのコメントのやり取りで、私が小学生の頃、上野にモナリザを見に行ったけれど、行列1時間、見るのは30秒だったとお伝えしました。

文章を書いているうちに、とにかく押し合いへし合い、絵の前を通りすぎるだけで、モナリザの正面には30秒もいられなかった風景を思い出しました😅

あの頃は予約制や人数制限がなかったように思うのですが、記憶違いでしょうか…。

 


えりんぎさんは同じ上野でパンダの列に並んだことを教えてくれました。
これをきっかけに、私の脳内に「モナリザ?パンダ?」という言葉が同時に浮かびました。

あーもしかしたら私、同じ日にモナリザとパンダを見たかも知れないと昔の作文ファイルを引っ張り出しました。

 

小学4年生の時にズバリ「モナリザとパンダ」という作文を書いておりました。

先日実家から持ち帰った懐かしい品々の中に母がとっておいてくれた私の作文がありました。それを最近パラパラと捲ったばかりだったので、すぐ思い出したんですね。

 

ウチの母もなかなかパワフルな人だったようで、4年生の私と2年生の妹を連れて1日でモナリザとパンダの両方を見学したんですよ。
パンダは日中友好のために中国からやって来た、初代ランランとカンカンでした。

 

🐼
(1974年)4月30日火よう くもり時々はれ

4年3組   しーどら

わたしは、4月30日に開校記ねん日で、学校がお休みの日に、モナリザとパンダを上野に見に行きました…

🐼

小学4年生になってすぐの作文なので、表現が幼いし、必要以上に読点が多いですねw

ですが作文を読むと、こういう風に展示されていたんだなという様子がわかりました。

モナリザにたどり着くまで、レオナルド・ダ・ビンチの他の作品を展示して導入部としていたらしい
(今でも同じようにメインの絵にたどり着くまで、小品が延々と展示されていますね)

・目、口などが部分的に拡大撮影されて展示してあった

・絵をレントゲンで撮った様子も展示されていた

 

4年生のしーどらは絵を書くと書いています。まだ、描くという字を知らなかったようだ。

 

続いてパンダです。

こちらもパンダ舎に着くまで、いつもと同じ鶴、猿、カンガルーなどを見て周るものの、なかなかパンダは見つからずにいる様子です。

レッサーパンダを先に見たとか、黒ヒョウは気味が悪い、(ようやくたどり着いた)パンダは笹を食べていた等と書き記しています。
この頃既にレッサーパンダ上野動物園にいたのね!


ここから話を膨らましていくかと思いきや、
「私もパンダをかってみたいです」
と面倒になって唐突にやっつけ仕事で終わらせるあたり
今の私のブログと通じる処もあって苦笑してしまいました。

進歩してないじゃないですか、私!
やはり、10歳レベルで止まっていましたか…。

 

作文を書くという作業は、出来事を一旦頭の中で整理してからアウトプットするので、経験した事が記憶として残りやすいのかもしれませんね。

ブログを書き出してからの旅行や外出の内容は確かにしっかりと定着していて、夫からの質問にも即座に答えている自分がいます。

 

国語の時間には幾度となく作文を書いて来ましたよね。
内容はともかく、作文を書くのは好きな時間でした。

ここ、はてなに集う皆さんも書くことが好き、記録を残すことが好きな方々が集っているようにお見受けします。

50年前の作文があの日の記憶を呼び覚ますように、日々はてなに記録している文章が将来の紅茶に浸したマドレーヌになるかもしれないと思うと、やっつけ仕事は卒業したら?と思う反面、(言葉は汚いですが)思考をそのまま垂れ流すというのも背伸びをしない等身大の私の味なのかも、と感じています。

 


今日もおつきあい頂き、ありがとうございます(*^^*)

 

 

 

顕微鏡レンズの世界

こんにちは、しーどらです。
最近拝読させて頂くようになった
temahime(id:temahime)さんのブログで、顕微鏡レンズというものの存在を知りました。


スマホにクリップのように装着するのですが、小さなものがまさに顕微鏡で見たように撮影できるのです。
100均で購入できます!
(私はtemahimeさんのブログを読んだその足でDAISOに向かい購入しました)


皆さんは既にご存知なんでしょうね、私は全く知りませんでしたよ😳

使いたい時にスマホのレンズの上にポコッと装着するだけです。簡単!

 

 

マクロレンズ倶楽部(@はてな)のnorikoさん(id:non704)が
私のtemahimeさんへのコメントに気がついて下さって、マクロレンズや顕微鏡レンズの世界を既に楽しんでいらっしゃることを教えて下さいました😉

これからちょいちょい拝見して学ばせて頂こうと思っています。

※皆さんが撮影された写真は段違いに美しく、素晴らしいです!

 


こうやって果てしなく、私のはてなの世界は広がっていくんだなぁ…(感慨深い)

 

 

カメラに関してはど素人というか、カメラも持っていません。スマホ撮影のみです。カメラを趣味になさってる方は、スルーなさって下さいませ。

🐤

顕微鏡レンズを購入して、まだ2日目なので、ヨチヨチ歩きを始める前の赤ん坊の戯言と思って読んで頂けると嬉しいのですが、身の回りのものをパチパチ撮影して、
「あーっ全然上手く撮れない💦」と
画像を見てはがっかり。

庭の薔薇の新芽や今落ちようとしている雫、腕時計の縁を撮影してみました。

庭の薔薇の新芽

 

 

薔薇の枝から落ちようとしている雫

 

 

老眼で目に入らず、普段気にもしていなかった腕時計の縁。どうやら、アンカレッジやホノルル時間を意味してるようですね。

 

手を動かさずに小さなものを撮影するのがこんなに難しいとは思いませんでしたよ。

撮影2回目ですからね!最初からそんなに上手く撮れません(開き直り💦)

まぁ、これもまた、一興でしょうか?


顕微鏡レンズをスマホにポコッと装着して、出かけてみたら…と考えると今から春のお出かけが楽しみになるというものです。道端の小さな花やアリンコの撮影?

動くものには焦点を合わせられないからアリンコは無理だな。

影技術が上手くなる前に降参してやめてしまう可能性もあります

(*´σー`)エヘヘ

 

広く浅くがモットーの上に

不器用ですから…。

 

顕微鏡レンズの小さくて奥深い世界!一度ご一緒しませんか?

(始めて2日の私が言うのもなんですが…)

 

今日もおつきあい頂き、ありがとうございます(*^^*)

 

 

2/27   更新~

てれんぱれんさん(id:terenparenseijin)が、レンズを早速購入し、写真を撮影されたとのブログを拝見しました!

花の写真が素敵でした🌼

やり取りの中で気がついた事があります。

私がアップした顕微鏡レンズの色がカーキ色になっているのですが、あれ実は黒色なんですよ。

下に敷いたランチョンマットの影響を受けているんですかね。

今朝自然光の中で撮影してみました。

そしてランチョンマットの上だと…

同じものを同じ光の下で撮影しても、こんな違いがでるんですね。びっくりです。皆さんがそこまで興味を持って下さるとも思わずに、色目を気にせずアップしました。

 

 

そしてよくテレビで聞く、お詫びして訂正させて頂くのセリフをここで…。

私が顕微鏡レンズを購入したのがDAISOではなく、Can★Doでございました😅

何を勘違いしたのか、今朝までずっとDAISOだと思い込んでました。(今朝夫に指摘されるまで、気がつきませんでした😅)

同じ商品はDAISOには無いかもしれません。ごめんなさい。

 

多くの方が顕微鏡レンズに興味を持たれたのも、驚きでした。

アップする前にはお店の名前等を確認しなくてはいけないなぁ…と今回はとても勉強になりました。

 

懲りずにまた、ご訪問をお待ちしております🙇 しーどら

 

 

動き出した春🌸

こんにちは、しーどらです。
ここ何日かの暖かさと言ったら2月のそれではありません。

先週はダウンコートを来て外出していたのに、暑くて着ていられない。
昨日は春の雨の中、レインコートでも全く寒さを感じませんでした。

雨上がりの朝、新聞を取りに行くと
爽やかな香りが漂って…。
ぷっくりと膨らんでいた沈丁花が咲き始めたのがわかりました。

 

特別に世話をすることなく、ほっておいても毎年律儀に芽を出すスノードロップやもはや野草化して可憐さとは程遠くなってしまった我が家のクリスマスローズ

スノードロップの芽  

野性味溢れる?クリスマスローズ

 

園芸店で購入して2年目の侘助はまだ高さが50センチ程しかありませんが
可憐な花をつけています。

 

5月の開花シーズンにむけて、薔薇の芽や若葉も始動しています。

 

他の方のブログを読んでいてもあちらこちらで河津桜や梅の写真が掲載されています。


今年は暖冬だったので、「寒くて耐えられない」という程ではありませんでしたが、春の訪れは心を踊らせます。
旧暦のお正月こそが、新春という挨拶にふさわしいのでしょうね!

 

追記

ここまで書いてアップした後で陽当たりのよい部屋の温度計を見たら21℃でした。

さて、何着て買い物に出たものでしょう。暖かさを通り越して、少し暑いんですけど…。

 

 

 

 

今日もおつきあい頂き、ありがとうございます(*^^*)

本好きにはパラダイスかもしれないw

こんにちは、しーどらです。

自宅から車で30分程のところにCoach&Four(コーチャンフォー)という書店があります。月1くらいの頻度で、今日のように日曜日に訪れることが多いです。

関東ではこちらと茨城にしか店舗がないので、本店のある北海道にお住まいの方のほうがご存知かもしれない書店ですね。

https://www.coachandfour-wakabadai.jp/

広さだけなら、紀伊国屋書店三省堂にも負けずとも劣らずといったところでしょうか。
専門書では到底太刀打ちできないとは思いますが私達が日常的に読む本であれば、かなりの確率でカバーできるような気がします。


ジャンル毎にこと細かく分けられていて、雑誌から大型写真集、漫画、文芸書、参考書、専門書までが整然と並んでいます。

かなり広いので、感覚でお目当ての本を探し当てるのは、大変。


店舗の隅にある端末で希望の本があるかどうかをまずチェックします。

初めて訪れた時は余りの本の多さに驚き、嬉しくなり、広い書店の中あらゆる棚を見上げてはふーんと感心したのを覚えています。(何回か通ううちに展示の仕方の工夫で同じ書籍が複数の場所にあったりすることにも気がつきましたが…)

 

フロアーマップ

右側が書籍です。老眼ではいくつ本棚があるのか、数えるのも

(ヾノ・∀・`)無理

 

私は源氏物語の流れからある方のブログを読んで
とりかえばや物語」が気になっていたので、今日はこちらを購入しました。
田辺聖子さん版です。


端末でもすぐに見つかったので、売場を印刷して探しあてました。

 

夫は夫で、ある事がきっかけで、和歌の一首に興味を持つようになり、それに関連する本を探しあてて、購入したようです。

これは、私にとっては予想だにしなかった嬉しい事でした。
夫は文系の出身ですが、頭の中は限りなく理系というか技術屋さんのように思えます。
私が好きな文系の人が好む本はあまり興味が無いようで、それぞれの本棚に並んでいる本も全く共通点がありません。
そんな夫が文系の和歌に興味を持ってくれると初老の夫婦の会話にも小さな花が咲くというものです。

文具から革製品、お香や筆なども取り扱っています。


広い店舗内にはドトールが併設されているので、いつも購入したばかりの本を持ち込んで軽食を取ります。

(去年まで、日本一広いドトールだったとの噂ですが抜かれてしまったみたい)

本の他にも文房具やCDなどの売場、ガシャポンコーナーなども広々取ってあるので、駐車場も広く、訪れる人も多いのでドトールでも席取りが大変です。

今日も壁際の横並びにやっと席を見つけました。

お互い購入品に満足しつつ、あーでもない、こーでもないと言いながらホットサンドを食べました。
グラタンサンドという炭水化物オン炭水化物の代物を選んでしまいました。ダイエット中には向かないものでした。(失敗した😆)

周りでも買ってきた本を広げて本を静かに読んでいる人、人。
勉強している人も多い。
コーヒー1杯でも何時間で出ていって下さいとも言われないので、皆さんがそれぞれのペースでこの場所を活用しています。

気に入った本を持ち込んで、コーヒーを飲みながらのひととき。

ささやかではありますが、楽しい時間を過ごしました。

自宅近くの駅前カフェや書店も便利に利用していますが、たまにはこんな郊外型の大型書店でゆっくりと過ごすのも乙なものです。

 

 

今日もおつきあい頂きありがとうございます(*^^*)